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横浜市営地下鉄の路線図・時刻表・ブルーラインなど

横浜市営地下鉄の路線図・時刻表について

目次 よく読まれる記事一覧
1,路線図
2,時刻表
3,ブルーラインの路線図と所要時間
4,ブルーラインの時刻表
5,グリーンラインの路線図と所要時間

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それでは順番に紹介していきます。
最初は横浜市営地下鉄の路線図について


横浜市営地下鉄の路線図


横浜市営地下鉄の路線は神奈川県横浜緑区を中心に走るグリーンラインと、

交差するようにして長く伸びるブルーラインで構成されます。

路線図の形は日本地図のようで、北側を横切る形でグリーンラインが通っています。

この路線はJR線に通じる中山から、東急線に繋がる日吉に向かっているのが特徴です。



路線図途中のセンター北とセンター南の地点では、ブルーラインと交差して乗り換えが可能となっています。

こちらは北のあざみ野から南の湘南台まで、全32駅が順に並びます。

他路線と乗り換え可能な駅も多いですから、横浜市営地下鉄の使い勝手は良好ですし、

地元の人になくてはならない交通手段です。

他の交通手段の合間を縫い結んでいるので、重要な役割りを担っていると言っても過言ではないでしょう。

横浜市交通局| 市営地下鉄
http://www.city.yokohama.lg.jp/koutuu/sub/

PDFの路線図なども公式ホームページで確認できます。

横浜市営地下鉄の時刻表について

横浜市営地下鉄の時刻表は、グリーンラインとブルーラインに分かれていて便利です。

具体的には横浜市交通局のWebサイトにアクセスして、乗り降りする路線と駅から方面を選べば時刻が分かります。

また時刻表は平日と土休日の2種類が用意され、時間帯と具体的な時刻が簡単に把握できます。

利用者の多い平日や時間帯は、1時間に10本以上も乗り降りの機会がありますから、そういったこ
ともこの情報に目を通すと一目瞭然です。

快速に関しては色分けされていて、通常の時刻もバランスの良い表示で視認性が良好です。

下記に公式ホームページから詳細が確認できます

横浜市交通局|市営地下鉄
http://www.city.yokohama.lg.jp/koutuu/sub/


流石に交通局が管轄する横浜市営地下鉄だけあって、情報の正確性や無駄のなさが伺えます。

これら時刻に関する情報は勿論無料で入手できますし、印刷も行えるように工夫されているので役立ちます。

ブルーラインの路線図と所要時間

横浜市営地下鉄主要路線の一つ、ブルーラインの路線図は一本道で乗り換えの把握も容易です。

駅数が多いことから所要時間は気になるものですが、例えばあざみ野から湘南台までは約70分といった所です。

公式には68分の予定と公表されていているものの、これは普通列車なので快速列車だと更に速くなります。

快速列車の時間短縮効果は、あざみ野と湘南台間で8分ほどです。

つまり全区間の移動に必要な時間は、普通列車だと68分で快速なら1時間ジャストです。

運賃は最大でも大人520円で子供は半額の260円です。

ICカード利用の場合は5円の割引が適用されるので、通常よりも少しお得となっています。

団体乗車券は大人普通1割引で学生は大人も子供も2割引です。

他にも11回分5200円の回数券であったり、2ヶ月約2万円から使える通勤定期券も選べます。

ブルーラインの時刻表

ブルーラインの時刻表は、平日土休日共に5時台からのスタートで、

横間は市営地下鉄の営業開始に合わせ設定されています。

あざみ野駅の始発は5時14分なので、横浜市営地下鉄公式発表の所要時間に照らし合わせると、

湘南台には6時22分到着となります。

逆に湘南台は始発が5時20分ですから、あざみ野駅には速くても6時28分着となるでしょう。


快速は9時か10時台からの運行なので、早朝に横浜市営地下鉄を利用して、

60分以内の所要時間で終着駅に到着するのは無理です。


しかしブルーラインの時刻表は分刻みで記載され、ほぼその通りに営業されていますから、

前もって移動の計画を立てれば無理なく希望の時刻に到着できます。

通勤利用客の多い7時や8時に合わせて本数が増えるので、仮に始発を逃してしまっても安心です。

グリーンラインの路線図と所要時間

一方の横浜市営地下鉄グリーンラインは、駅数が全10駅とシンプルで路線図の把握が簡単です。

グリーンラインの所要時間は中山と日吉駅間で約21分と発表済みです。

路線の全長距離は13キロで直線的に伸びた路線図の形が特徴的です。

隣駅同士の所要時間は2、3分といった程度ですから、

痒い所に手が届く横浜市営地下鉄を利用すると利便性が感じられるはずです。

運賃はブルーラインと同じく、大人通常520円で子供は半額の260円となっています。

1駅あたりの運賃は大人240円からなので、全区間を移動する金額に比べるとやや割高です。

その点は定期券や回数券を選ぶことによって、割高なコストを抑える効果が得られます。

シンプルな路線で迷う心配がなく、自動に必要な時間も短く済むのがこの路線の魅力です。

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