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天竜浜名湖鉄道の時刻表・路線図・観光・運賃などについて

天竜浜名湖鉄道の時刻表・路線図・観光スポットなど


目次 よく読まれる記事一覧
1,天竜浜名湖鉄道の時刻表
2,観光スポットと名所
3,路線図と停車駅
4,運賃とフリーきっぷ
5,転車台や見学ツアーについて

それでは順番に紹介していきます。
最初は天竜浜名湖鉄道の時刻表について

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天竜浜名湖鉄道の時刻表について

天竜浜名湖鉄道は、静岡県掛川市の掛川駅から湖西市の新所原駅までの67.7キロ39駅を、2時間前後で結んでいる鉄道です。

昭和10年から15年にかけて、東海道本線の迂回ルートとして敷設され、現在に至っています。

運行時刻の調べ方は、インターネットの公式サイトを利用するのがおすすめです。

各駅ごとに時刻表が用意されているので確認しやすいことが特徴で、
印刷用PDFファイルも設定されているため外出時などに大変便利です。



また、全体の時刻表も別ファイルで用意されており、乗継時刻や運休情報も表示されています。

インターネット上には他にも天竜浜名湖鉄道の時刻を調べることができるサイトがありますので、

使いやすいサイトを利用するようにしましょう。

天竜浜名湖鉄道の観光スポットや名所

天竜浜名湖鉄道沿線にはたくさんの観光スポットや名所があります。

掛川駅には本格木造復元天守の先駆けとなり、東海の名城と謳われた「掛川城」があります。

二俣本町駅では今川氏と武田氏、徳川氏の攻防が繰り返された「二俣上城址」があり、現在は天守台や追手門、本丸を見ることができます。

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フルーツパーク駅はその名の通り「はままつフルーツパーク時之栖」の最寄駅で、園内ではほぼ一年中フルーツ狩りを楽しむことができます。

広大な敷地の中には子供向けのアクティビティエリアもあり、1日を通して家族で遊べます。

また、金指駅からバスで15分の場所に、東海地方最大級の鍾乳洞である「竜ヶ岩洞」があります。

無数の鍾乳石や落差30メートルの「黄金の滝」など、見どころが満載です。

天竜浜名湖鉄道の路線図や停車駅について

天竜浜名湖鉄道は東海道本線から掛川駅を起点として内陸部に分岐し、浜名湖の北岸を巡って新所原駅で再び東海道本線に合流する路線図で、途中の西鹿島駅では遠州鉄道と接続しています。


停車駅は39駅ありますが有人駅は7駅のみで、他の駅は全て無人駅となっています

また、急行や特急の設定なく、全ての車両が各駅停車です。

掛川駅から新所原駅まで通して運行する車両は下り線で13本、上り線は17本で、

それ以外は途中の天竜二俣駅や宮口駅、遠州森駅止まりです。


なお、宮口駅と天竜二俣駅間、西鹿島駅と天竜二俣駅間のみを結ぶダイヤも1日に数本設定されています。

天竜二俣駅の東側には車両基地が併設されており、夜間停泊の基地として使われています。

天竜浜名湖鉄道の運賃・フリーきっぷについて

天竜浜名湖鉄道の大人運賃は隣駅までが200円で、その後270円、350円となり、掛川駅から新所原駅までの通しでは1450円となっています。


子供は大人の半額料金で、10円未満は切り上げです。

沿線には観光スポットが多数あるので、観光やレジャー施設を楽しむためにさまざまな特典の付いた乗車券を用意しています。

そのひとつが区間内の乗り降りが自由にできる1日フリーきっぷで、

発行日から3ヶ月以内で1日限り使用できます。

区間は新所原駅から天竜二俣駅間と掛川駅から西鹿島駅間、天竜浜名湖鉄道全線の3種類が用意されており、

全線は大人1700円で子供は850円、その他は大人1700円、子供700円の運賃となっています。

天竜浜名湖鉄道の転車台や見学ツアーについて

天竜二俣駅には、かつて蒸気機関車運行時に機関車の方向を回転させていた転車台があります。

現在は業務に使用されていませんが、昭和15年に建造され長年使いこまれた施設一式は、

国の登録有形文化財に指定されており、ノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。

天竜浜名湖鉄道では、この見学ツアーを毎日開催しており、200円のツアー料金で誰もが参加することができます。

鉄道敷地内に入ることになるので、ツアー以外では転車台を見学することはできません。

見学ツアーには実際に使用されていた資材や機材などが展示されている鉄道歴史館の見学も含まれており、

スタッフのガイド付きで見学ができるのが魅力で、毎日多くの鉄道ファンが訪れています。

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