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小田急バスの時刻表・路線図・運賃などについて

小田急バスの時刻表・路線図・運賃など


目次 よく読まれる記事一覧
1,小田急バスの時刻表
2,小田急バスの路線図
3,運賃・定期代について
4,運行状況
5,ナビタイムで時刻表を確認

それでは順番に紹介していきます。
最初は小田急バスの時刻表について

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小田急バスの時刻表について

小田急バスは東京都内や神奈川県の横浜・川崎市内を中心とする路線バスや、

その他全国主要都市への高速バス、空港連絡バスなどを運行するバス会社のひとつです。

小田急バス 公式サイト
http://www.odakyubus.co.jp/
※路線バス・空港連絡バス・高速バス・貸切バスの情報が確認できます

名前のとおり首都圏私鉄の小田急電鉄グループに属していることから、

鉄道沿線のネットワークが充実しているのが特徴になっています。

この小田急バスの時刻表を調べる方法としては、

公式サイトのなかにある時刻表・バス停のコーナー
小田急路線バスナビが便利。

小田急路線バスナビ
http://www.odakyubus-navi.com/blsys/loca



このコーナーを開くと画面上に表示される路線図から、またはバス停の名称を直接入力して検索をかけた上で、

それぞれ目的とするバス停を選択すると、該当するバス停における通過予定時刻が系統ごとに一覧になって表示されます。

内容はpdfファイルの形式で印刷したり、ダウンロードしたりすることも可能です。

小田急バスの路線図について

小田急バスの営業エリア内の経路を知りたい場合には、

公式サイトのなかから路線バスのタブをクリックした上で、路線図のメニューを表示させるのが便利です。

小田急バス 公式サイト
http://www.odakyubus.co.jp/

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営業エリアは東京都下から神奈川県内までかなり広いため、いくつかのエリアに細分化して、

それぞれのエリアにおける路線図がpdfファイル形式で表示されるようになっています。

これらの図では系統ごとに色分けがなされており、

系統により途中で停車するバス停もそれぞれ異なることがあるため注意を要します。

また都区内や武相地区などの運賃体系が異なるエリアに分かれている場合には、

図中にもそのエリアが表示されていますので、運賃を確認するにあたって参考にするのが適当といえます。

こちらも参考になります。

小田急路線バスナビ
http://www.odakyubus-navi.com/blsys/loca

小田急バスの運賃・定期代について

 小田急バスの定期券には、通勤または通学用途に区別されたIC定期券と、

同様に通勤・通学の区別がある他社共通定期券があります。


IC定期券は一部の区間を除いて全線で利用することができる画期的なもので、

基本的には手持ちの交通系ICカードのなかに定期券としての情報を上書きする形式で販売されます。

定期代は用途と有効期間に応じた固定的な金額になっているのが特徴です。

他社共通定期券についてはICカードではなく従来と同様の紙ベースのもののみとなっています。

系統を指定して小田急バスと共同運行会社の他社のバスの両方とも利用することができます。

 この場合に該当区間の運賃を確認するのであれば、公式サイト上の運賃表または検索機能を利用します。

小田急バスの運行状況の調べ方

小田急バスの運行状況の調べ方ですが、公式サイトのなかに小田急路線バスナビとよばれる別の特設サイトへのリンクが表示されているはずですので、
 
まずはこのサイトにジャンプします。路線バスナビでは利用したい区間または特定のバス停を指定することで、

バスの運行状況をリアルタイムで知ることができるようになっています。

検索結果の画面では到着予定時刻、バスの行き先と系統、車両の種類もあわせて表示されるようになっており、

遅延などがあればひと目でそのことがわかります。

なお検索結果を携帯電話に送信したり、ブラウザのブックマーク機能を使って

特定のバス停の情報のページを登録しておくことなどもできるようになっているのが特徴です。

ナビタイム(NAVITIME)でも時刻表もチェックできます

小田急バスは東京都内では主として中央線から南側の武蔵野の一帯を、

同業他社の西武バスは中央線から北側を営業エリアとして役割分担が図られています。

そこで両方の会社が運行している路線バスの系統やバス停の位置、時刻表などを知りたい場合ですが、

検索機能が簡単に活用できるNAVITIMEを利用すると便利です

NAVITIMEでは出発地や目的地を入力したり、または日時を入力して検索ボタンをクリックするだけで、

適切な経路や時刻表などが瞬時に表示されるようになっています。

このシステムは小田急バスと西武バスそれぞれの公式サイト内でも実は導入されており、

スクロールができる地図から特定のバス停を選んで詳細を表示させることなども可能です。

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