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名古屋市営地下鉄の路線図・時刻表・運賃など

名古屋市営地下鉄について


目次 よく読まれる記事一覧
1,路線図
2,運賃・料金
3,時刻表
4,名城線・鶴舞線
5,桜通線・東山線

それでは順番に紹介していきます。
最初は名古屋市営地下鉄の路線図について

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名古屋市営地下鉄の路線図について

名古屋市営地下鉄にはさまざまな路線が走っています。まずは、中心をぐるっと一周している名城線です。

いろいろな路線と交わっているため、中心とはちょっと離れたところに向かうときに使うことになるでしょう。

その真中を突っ切っているのが東山線です。主に名古屋に中心に向かうときに使います。下の方を走っている鶴舞線界隈には学校が多く、多くの学生が利用します。

そして、名古屋港に行く際には名港線を使います。水族館などでデートをするときなどに利用することになります。徳重に行くことが出来る桜通線も忘れてはいけません。



最後に、上飯田に行くために作られた上飯田線というのもあります。名古屋市の路線図に関しては名古屋市交通局のホームページから手に入れることが出来ます。

名古屋市営地下鉄の運賃について

名古屋市営地下鉄の運賃は初乗り200円からとなっています。

最大で330円となっており、他と比べるとそこまで高くはありません。

最近ではマナカという電子マネーが作られたので、これを使えばマイレージが貯まるようになっています。

これは使えば使うほど貯まるものとなっているので、ヘビーユーザーほど貰えるポイントは高くなる傾向にあります。

定期券ももちろんあるので、毎日同じところを行き来する学生や社会人の場合はこちらを購入したほうが安くなるでしょう。

また、特徴的なのがドニチエコきっぷです。

これは土日と休日、毎月8日は600円という料金で乗り放題となるチケットなので、普通に一日乗車券を購入するよりもかなりお得になっています。

名古屋市営地下鉄の時刻表について

名古屋市営地下鉄の時刻表は名古屋市交通局のホームページから見ることが出来るようになっています。

どこかへ出かける際には必ず一度見ておくようにしましょう。

名古屋市営地下鉄にはいろいろな路線がありますが、その中でも本数が多いのが東山線です。

特に、学生やサラリーマンが多くなる朝方はひっきりなしに来るようになっているので、電車がこなくて遅れてしまったということは少ないです。

しかし、乗り換えが必要となる場所に行く場合は少し注意が必要といえます。

ある程度余裕は持たせて時刻表が作られていますが、それでもかなりタイトなことは変わりないので少し早足で目的地まで行くことをおすすめします。

そうしないと、10分ほど待つ必要が出てくることもあります。

名城線・鶴舞線について


名城線と鶴舞線に関しては東山線よりも本数が少ないので、殆どの場合電車を待つことになるでしょう。ですので、待ち合わせの場合は少し多めに時間を見積もっておいたほうがいいです。名城線はナゴヤドームに行くことが出来る唯一の路線となるので、何かしら催し物があったときにはかなり混む可能性があります。事前に情報をキャッチして巻き込まれないようにしましょう。例えば、野球の試合や就活イベント、コンサートなどの際に混む傾向があります。鶴舞線は名古屋でも有名な大須に行くときによく使います。大須は下町のような活気を味わえる場所なので、行ったことがない人は一度行ってみるといいでしょう。その他にも、運転免許試験場に行く際にもよく使われる路線です。

桜通線・東山線について

桜通線は徳重に行くことが出来る唯一の路線です。徳重には巨大なショッピングモールがあるため、休みの日に利用する人は多いといえます。

その他にも、中村区役所や瑞穂区役所などに行くことが出来るため、手続きには外せない路線です。

東山線は名古屋を代表する路線と言っていいでしょう。

名古屋駅にはJRが走っているため、他の地域に行くときにここを必ず通ることになります。

また、栄や伏見といった街の中心地にいくことも出来ます。この2つは休みの日になると人だかりが出来て、電車に乗るだけでも大変です。

だいたい座ることが出来ないので、立ちっぱなしになることは覚悟しておいたほうが良いと思います。

紹介したもの以外にも遊びどころがたくさんあるのが東山線の大きな特徴です。

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