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江ノ電(電車・バス)の料金・路線図・時刻表など

江ノ電(電車・バス)の時刻表・路線図などについて

目次 よく読まれる記事一覧
1,江ノ電の運賃・料金
2,江ノ電の時刻表
3,江ノ電の路線図
4,バスの時刻表
5,江ノ電乗り放題のフリーパス

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それでは順番に紹介していきます。
最初は江ノ電の運賃・料金について

江ノ電の運賃・料金について

江ノ電は正式には江ノ島電鉄といい、

神奈川県の湘南方面を営業エリアとして運行している電車の路線または運行会社の名称です。

江ノ島電鉄株式会社
https://www.enoden.co.jp/

その歴史は意外と古く、すでに明治時代にあたる1910年には現在と同じ藤沢から鎌倉までの区間が全線開通していました。

路線延長は10キロメートルほどで、一部の区間では路面電車のように、

一般の道路に敷かれたレールの上を走行しているところがユニークです。



この江ノ電の運賃や定期券その他の特殊なきっぷの料金は、同社の公式ウェブサイトのなかに掲載されています

出発地と目的地がすでにわかっている場合には、それぞれの駅名からウェブサイト上で検索すると、

通常の運賃を自動的に計算して表示するシステムもあるので便利です。


江ノ電の時刻表について

江ノ電の時刻表は書店や駅構内にある売店などで市販されている冊子形式のものを閲覧するのが確実で、

ほかの路線との接続のようすなどもわかりますが、そのほかにも会社の公式ウェブサイトから閲覧するという方法もあります。


この場合は路線図かまたは駅名をクリックすれば、その駅の時刻表が表示されるようになっています。

ただし平日の日中はほとんど10分少々の間隔で運行されており、

この時間帯に関しては個別の時刻は表のなかから省略されていますので注意が必要です。


また電車によっては鎌倉から藤沢までのすべての区間に停車するのではなく、

途中の江ノ島、極楽寺、稲村ヶ崎などを目的地として、

それ以降の駅に行く場合は乗り換えをしなければならないことがあります。


江ノ電の路線図について

江ノ電の路線図は公式ウェブサイトの電車の項目のトップに掲載されており、

ここから駅名のリンクをクリックすれば駅の所在地やバリアフリー設備の状況、

出発する電車の時刻表、目的地までの運賃といった情報が網羅されたページにジャンプすることができます。

江ノ電はほかの多くの鉄道のように支線などがなく、神奈川県の藤沢駅から南下して江ノ島駅を経て、

湘南海岸沿いを通って鎌倉駅まで至る1本のルートですので、

はじめて乗車する人にとってみてもわかりやすい路線といえます。


なお江ノ島駅では湘南モノレールと小田急江ノ島線に、鎌倉駅でJR湘南新宿ラインと横須賀線に、

藤沢駅でJR東海道本線および小田急江ノ島線にそれぞれ乗り換えが可能です。


江ノ電バスの時刻表

江ノ電といえば思い浮かぶのは海岸沿いを走るレトロな仕様の電車のほうですが、

実は同じ会社の別部門では一般旅客向けのバス路線も運行しています。

この江ノ電バスに関しては、同社の公式ウェブサイトのなかに

ルート・時刻表・運賃検索サービスのコーナーが開設
されていますので、

これを利用すれば一発で目的とするバス停の時刻表を表示することができます


路線バス|江ノ電バス | 江ノ島電鉄株式会社
https://www.enoden.co.jp/bus/regular/

検索のキーとなるのはバス停の名称ですが、

フリーワードのほかにも50音や地図、目的地などから検索する方法があります。


一般路線バスのほかにも夜間高速バスや羽田空港へのリムジンバス、定期遊覧バスなどのメニューもありますので、

これらについては個別のページのなかで紹介されています。


戸塚駅の時刻表が検索されることが多いですが、上記のホームページから確認できます。

参考として「ジョルダン」のホームページも紹介しておきます。

戸塚駅〔江ノ電バス横浜〕|路線バス時刻表|ジョルダン
https://www.jorudan.co.jp/bus/rosen/timetable/%E6%88%B8%E5%A1%9A%E9%A7%85%E3%80%94%E6%B1%9F%E3%83%8E%E9%9B%BB%E3%83%90%E3%82%B9%E6%A8%AA%E6%B5%9C%E3%80%95/

最初に路線図を選択すると、時刻表が確認できます。


江ノ電乗り放題のフリーパスについて

江ノ電ではすべての区間で1日何度でも乗り放題のフリーパスを用意していますので、

鎌倉や江の島、湘南海岸などの観光スポットをめぐるちょっとした旅行をするのに便利です。

江ノ電の全駅の券売機で発売しているので手軽に入手でき、有効期間は発売当日限りとなっています。

このフリーパスは電車そのものについてだけではなく、

沿線の各種の施設でも特典が受けられるところも魅力のひとつです。


たとえば提携している食堂やレストラン、喫茶店、ホテルなどでは食事代金や宿泊代金の

5パーセントから10パーセント相当の割引が受けられます。


また鎌倉の神社仏閣、その他博物館や美術館などの施設も軒並み拝観料や入場料の割引が適用されますので、

その意味でもメリットは大きいといえます。

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